福岡の求人状況から判断した薬剤師としての働き方

夫の転勤え福岡で働くことに

夫の転勤え福岡で働くことに : 理想のワークライフが実現

福岡に引越しをすることになったのは夫の転勤の影響であり、結婚して間もなく福岡の営業所に勤めなければならなくなりました。
私は病院薬剤師として働いていたのでそのまま働き続けるか、仕事を辞めて夫に付いていくかで悩むことになりましたが、比較的転職をしやすいということは知っていたので新しく仕事を探そうというのが最終的な結論でした。
福岡の求人を調べてみると、他の地域と同様に広く求人があって特に仕事に困ることはなさそうでした。
ただ、これから夫婦で生活することや子供を生んで育てることも考慮すると、仕事への携わり方も考えなければならないという印象がありました。
ちょうど良い機会なのでワークライフバランスを取りやすい働き方を探そうと決めてじっくりと吟味する決断をしたのは正解だったと感じています。
正社員の薬剤師の募集も多くて年収500万円から600万円程度のものであ週休二日以上が確保されているものは多数ありました。
病院勤務を続けるのは難しいと考えていたので調剤薬局を主に見ていましたが、それでも残業が多いのではないかと疑われるようなものが多く、ワークライフバランスが厳しくなりそうだという印象があったことは否めません。
そこで、求人サイトを使って広く異なる雇用形態のものも探してみると、派遣が良いのではないかという結論に達しました。
時給は3000円以上が相場になっているようで、4000円程度のものも見かけられるのが魅力的でした。
派遣会社の情報も集めてみると福利厚生も充実していて、ある程度以上の時間と日数で働いていれば産休や育休も取得できる仕組みになっているのが魅力でしょう。
実質的に取れない職場も多いことを考えると、雇用関係が薬局などの職場とは関係ない派遣で働けば安心だという考えもあって派遣で働き始めることにしたのです。
派遣の求人が多い福岡でなら仕事に困ることもないだろうというのが私が決断に至ることができた重要な理由でもあります。